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西洋占星術だから分かる縁の濃度

人間関係への違和感とは

なんか相性が悪い気がする、、、

そうやって人間関係について

考えたことはないでしょうか?

 

たいていは

その「~~な気がする」で

見て見ぬふりをしていき

自分をごまかしていくわけですが

 

自分の中で違和感を感じたものは

その違和感が明らかになるまでの

時間の問題であって

それはどういう天体の原理かというと

 

天王星→違和感(違和感の心理)

土星→違和感からの時間管理(我慢の心理)

 

なため

違和感を感じた時点で

ストップウォッチを

押されたようなものだと思うと

分かりやすいでしょうか?

 

天王星とはまったく

我慢ができない星です。

違和感を感じた時点で

あとは時間の問題なのです。

なんとかその時間を見て見ぬふりを

してやりすごしていく

そうやって土星が時間の長さの

管理をしています。

その時間とは何かというと

無意識に我慢していた時間です。

 

相性には誤認が多いということ

 

最初は、この人とは合うなと感じたり

すごくいい人だなと思う時があると

思うのですが

逆に言うと

最初からおかしいと感じる人って

そうそういませんよね。

 

全てはその人のことを詳しく知っていき

その人にクローズしたからこそ至る

結果です。

それが1対1の人間関係を表す

7ハウスの意味です。

 

7ハウスに関しては

直感はあまりあてになりません。

誤認が多いからです。

それだけ星のほうが完璧だと

思っていい。

 

私は人のことが一瞬で分かります

という方がいますが

はっきりいって誤認だとしか

いいようがありませんし

そんな風にして勝手に自分を

判断されたら誰だって嫌では

ないでしょうか?

「あなた自身」「私自身」って

そんなに簡単ではないですよね。

 

人の多重性を一瞬で分かる

ということがまずありえません。

それだけ他者に対する浅い解釈が

増えているのではないでしょうか?

 

7ハウスとは人の多重性を知り

人の善悪を知る必要があります。

そこから距離感というものを

学び掴んでいくハウスです。

 

7ハウスから他者が入ってくるので

ハウスの意味がぐっと重くなる

というのがホロスコープ上の

円の上部です。

他者が出てくる場合

他者はコントロールできませんから

だから円の上部は円の下部と

違い難しいのです。

 

7ハウスを理解すれば

全ての人とうまくやれるようになるか?

と言ったら話は別です。

コントロールができない世界に

入るからです。

 

人の悪を知らなければならない

そういう宿命を持つ人は

そういう人に必ず出会わされますし

そこもコントロールできるもの

ではありません。

だったら自分がそういうものに

接しても受容しないことも

時には大事なことだと思うのです。

 

 

 

相性のみかた

 

最初からホロスコープを見るのではなく

どうしても相性に違和感を感じたのなら

ホロスコープを見てみるといいでしょう。

そこにその違和感の答えが書いてある

ことがほとんどです。

逆に違和感を感じていたのに

それは勘違いだったと気がつく

場合もあります。

 

西洋占星術を学ぶと

天体や星座を良い悪いで解釈するという

ことはあまりありません。

どちらの象意も必ずあるからです。

 

けれど相性に限っては

時に良い悪いで判断しなければ

ならないときがあります。

相性が悪い場合

憎悪や出来事の極悪さなど

致し方ない現象も出てきます。

土星やノードなど宿縁的な

縁もあり、そういうホロスコープは

描かれかたが顕著ですから

いたしかたないとしか

言いようがありません。

星の意図なのです。

 

自分の精神が

おかしくなるくらいなら

離れたほうがいい

そう判断する必要のときもある

ということです。

 

 

つらいことも学びだとか

乗り越えることが学びだとか

苦しいことこそ修行だとか

昔から言い伝えられている宗教観を

あたかもそれが正しいと思っている

人も多いのですが

 

人を下げたり

他人の未来の時間を奪うこと

暴力や騙しをしている人たちのほうが

幼いころから学校で学んできたことに

反しているのではないでしょうか。

 

そういう関係性の人になぜ

大事な自分の人生の時間を

犠牲にする必要があるのでしょう。

相性と人生の時間というものを

今一度考えてみてほしいと思います。

 

縁が濃いとは=出会うことではない

 

出会う人はすべて縁が濃いのだと

思っている人って結構多いのでは

ないでしょうか?

それはホロスコープを知らない人の

解釈です。ホロスコープを学ぶと

縁の濃度について必ず学ぶので

縁が薄い人とでも出会うということを

理解します。

 

とくに異性間の出会いに関しては

火星の相性でくっつく人が多いのですが

その場合、火星の象徴が男性の肉体を表し

すぐに認識しあうからです。

 

けれど火星の象意は基本的に

マレフイックなので

その火星が後々どう働くか?は時間が

経過していかないと分かりません。

火星の相性で出会う場合は

後々は喧嘩になる可能性も

多いにあるということですね。

 

一番ベストな縁と相性の関係とは

縁が濃くて相性が良いということです。

その場合はお互いを尊敬しあえる関係ですが

けれどこの相性は非常に少ないと思って

いいです。

ほぼほぼ濃度か相性に必ず欠点がある

ものです。

 

この濃度と相性の関係とは

人生の幸福度も左右されていくので

実はものすごく重要ですが

多くの人が感覚のままで誤認し

後から気がつくということが

ほとんどですね。

 

縁の濃度と相性については

応用講座で知識をお届けしています。