月の魔法の活かしかた:「癒しスイッチ」を入れて眠りタイムを心地よくする

月が美しく輝くのはまさしく「夜」。

月の活かしかたとして新月や満月では

願い事を書こう!ということが

ごく一般的です。

 

けれど月はプライベートや

習慣化を表すので

満月や新月のときだけ願いごとを

書くと言っても書き続けなければ

なりません。

いつも願い事を書くなんて

そんなのちょっとめんどくさい!

というあなたは月の活かし方を

変えてみて。

 

誰にでもできて実はとても簡単です。

自分ができそうなことを

繰り返して習慣にする。

月の魔法を活かすにはそれだけで十分です。

 

夜の月の魔法:眠りタイムを心地よくすること

昼間は元気に活動的に。

それは太陽のタイム。

月を上手に活かすならそのタイムは夜。

だから月を活かすには

眠りの時間にこだわってみること。

なぜなら潜在意識とは眠りの時間にも

稼働しているからです。

 

眠りが浅い時には不思議な

夢をみたりしますが

眠りが深いときは夢をみていない

のではなくてただ覚えていないだけ。

眠りが深ければ深いほど

快眠となり翌日もスッキリ

するはずです。

 

そして十分に睡眠がとれた次の日は

集中力も増し、活動的にもなれる。

頭も働き冴えたアイデアもでやすい。

火星も活きるし、太陽も、水星も!

月を活かすだけですべての天体が

力を発揮しやすくなります。

 

月がうまく活かせていないときは

ぼぉ~としやすいとき。

月とは本来受け身であってラクな

状態を好むからです。

日中はこの月のお尻をたたき

起こしてあげて

あなたの心の満たしをとりにいく。

それが上手な月の活かしかたです。

 

実は月が満たされていない

という人のほうが圧倒的に多いのです。

 

それは自分が何を欲しているのか

自分の心の欲求を知らないからです。

あなたが欲しているものを知ったのなら

まっすぐ取りにいきましょう。

そうしなければあなたの心は一生

満たされないまま。

 

そんなのイヤ!というかたは

まずは夜の月を意識してみて。

太陽で活発に動いた自分を

ゆっくり休めていくその時間を

自分だけの極上の時間に

整えてみましょう。

 

 

おやすみタイムは自分のために時間を設けてみよう。おやすみセレモニー♡

眠りタイムが寝苦しいものになると

翌日の体調にも響き一日の時間が

無駄になるということがほとんど。

せっかくの太陽の時間が台無しに

なってしまうので

眠りタイムは極上のものにしましょう。

 

まずは1つめ。

自分のために時間を使う

おやすみセレモニーを行うこと。

これは目覚めモードから睡眠モードに

切り替えるための習慣です。

 

たとえば

夕食を食べ終えたあとに

自分の部屋に戻ったら

・その日の気分にあったお香をたく

・温かいハーブティーを飲む etc...

 

できればおやすみセレモニーには

香りがあるほうがいいです。

 

なぜなら人の潜在意識は

「嗅覚」が一番記憶を吸収しやすく

良い香りの中にイメージしたものは

香りでそれを記憶し

現実化のヒントへつながりやすく

なるから。

 

あなたが好きな香りって

実はあなたが好きなことにつながって

いたりするものです。

 

あなたがリラックスする香りを

使いながら心が落ちつくその感覚を

記憶する。リラックスすればするほど

眠った夢の中から潜在意識へ

ヒントがおりやすくなります。

月の魔法:足もとを冷やさずにあたためる♡

睡眠中は足裏に汗をかきます。

足裏に汗をかくことで体が体温を

さげていき睡眠が快適にとれて

いきます。

足が冷えてしまうと、この足裏に

汗がかけなくなり、身体の体温が

下がらないので眠れなくなる

ということになりやすいです。

 

足元に湯たんぽを置いてみたり

アロマをつかってふくらはぎの

マッサージをしてみたり

足の血行をまずよくして

足元を温める。

レッグウォーマーもはいて

みるといいかも。

そのとき選ぶ柄や色にこだわって。

あなたが好きな柄や色であればあるほど

毎日それが楽しみになり

習慣になるからです。

 

月の魔法:デジタルから離れる時間を作る

LED照明やスマートフォンなどが

発する光は覚醒を促す作用があり

睡眠の大きな妨げになります。

 

みたい動画やメールは眠る前の

だいたい1時間前には終えるのが

ベストです。そのあとは起床後に

まわしましょう。

 

静かな時間があると考えごとを

してしまい逆に眠れなくなるという

場合は、頭の温度が高いときです。

その場合は大脳が活性化して

目が冴えてしまうので頭の温度を

下げるためにおでこに冷たいタオルを

置いたりすることをおすすめします。

 

月の魔法のまとめ

いかがでしたか?

月の魔法を活かすには

・お休み時間にマイセレモニーをする

・足元をあたためる

・デジタルデトックスをする

 

この3つです。

とても簡単ですよね!

夜の月の活かしかたとは実はとても簡単。

眠りの時間の潜在意識力を高めるために

眠りにつくための時間に気を配り

快眠につなげていくことです。

 

それが誰でも毎日できる

簡単な夜の月の活かしかた。

そんな小さな毎日の習慣が

あなたの夢にたどりつくヒントを

もたらしてくれますよ。

 

番外編:嗅覚を呼び覚ます香りのヒント

 

 潜在意識にとって「嗅覚」は非常に

 大事です。脳にダイレクトな記憶

 として届くのは「嗅覚」だから。

 

 香りや匂いで記憶していくものは

 強烈な印象が残りやすいということ

    です。

 

 この香りを嗅ぐと

「あのことを思い出す」

 とか、この香りは安心するとか

 感情にも直結してきます。

 

 その「嗅覚」を眠りの時間に使うと

 あなたが眠っている時間に

 香りから導かれる夢に導かれる

 かもしれません。

 

眠りタイムに活かす快眠の香りおススメ3選

 《甘いスイートな眠りにしたいなら》

 ラベンダー

 甘く優しい香りとして有名です。

 紫色のラベンダーが咲き誇る農園で

 心がすっぽり癒しにつつまれる。

 そんな眠りタイムにしたいなら

 ラベンダーがおすすめです。

 

 

《心を緩め柔らかい眠りタイムにしたいなら》

 カモミール

 ハーブティなどに香りを使うなら

 カモミールがおすすめです。

 カモミールは甘酸っぱいリンゴと

    言われていて胃に優しく消化機能を

    正常に整えてくれる作用をもちます。

    不眠症や冷えを改善してくれるので

    習慣化に最も適している香りです。

 

《寝苦しさからすっきりしたいのなら》

 ヒノキ

 森林浴と同じ効能があり、だるさを

    改善してくれたり鎮静作用で筋肉の

    緊張をやわらげ肩こりにも効果的です。

    家の中にいても緑の香りを取り入れると

    悩みごとや考えごともすっきり

    した状態で眠りの中にはいれます。