新月から満月:満月から新月のサイクルと

バルサミックムーン期間の活かし方

Step1   新月のサイクルはどう活かす?

新月には願いをかける。

そんな話を聞いたことはありませんか?

 

なぜ新月に願いをかけるといいか?

というと新月とはサイクルの始まりを

意味していて新しいものごとを

始めることにとても適しているからです。

 

新月に願いをかけるとは

月がまっさらな状態で願いをかけるので

純粋で伸びていくという意味が

でてくるのですね!

 

その時の願いのかけかたですが

今はノートに書きましょう!とか

「宣言しましょう」ということが一般的。

 

けれど「月」の本来の意味としては

「内面」や「内」「感受性」

という意味がありますから

思ってから書くことへの変換の間に

損得や打算がでてくる場合があること

を考えると

あなたが心からその時

思ったことをそのまま月に届けるほうが

純粋で新月に届きやすいとなります。

 

新月自体がまっさらで無垢な月の

状態ですから、その月どおりの

自分になったほうがいいわけです。

 

ですから新月のタイミングで

「こうしてみたいな」

「ああしてみたいな」

とまず思ったことに対して

 

「こうしてみよう!」

「ああしてみよう!」

「これをやろう!」

「あれからやろう!」と

新月の時に変換してみる

いいでしょう。

 

新月からのサイクルとは

「行動できる」というサイクルに

入ります。ですから

ここから満月の間に

実現しやすいというのが

新月と満月のサイクルです。

 

 

その新月から満月の間までで

「こうしてみよう!」と

思ったことを実行していく

期間になるのですね。

 

そうするとあなたが

願いをかけたものが

1つ1つ実行され

実現していくということに

結びついていく。

あなたが実行するものの

始まりが新月ということです。

Step2 新月から上弦の月はどう活かす?

新月でかけた願いを

上弦の月までにどうすればいいか?

ですが

月が満月に向かい満ちる過程に

入るので物事がふくらんでいき

スムーズに事が運びやすい期間に

なるのが上弦の月のタイミングです。

 

この期間に意欲をもって

行動していくと

満月までの結果に結びつきやすく

なります。

 

やろうと思っていたのに

できなかったことや

以前は決断できなかったことも

この上弦の月のサイクルに

心身をあわせていくと

意欲的になるため

さらっと挑戦していける

非常にポジティブな期間となります。

 

身体に対し栄養の吸収力も

高まるときなので

自然食や肌にいい化粧品などを

摂取しながら体も心も整えて

運を味方にしていける。

満月に向けてアクティブに

前進していくといいでしょう。

 

Step3 上弦の月から満月のサイクルはどう活かす?

満月は物事の完成を意味します。

 

上弦の月から満月までは

「実行力」の期間。

あなたが最も頑張り、月も味方を

してくれるサイクルとなります。

 

満月になるタイミングを意識して

それまでに

「必ずこれを形にしよう!」と

していくと物質化しやすい

そんな時期になります。


そうやって

あなたの思ったことが

完成されるタイミングが

満月です。

 

完成された満月を見上げると

よくここまで頑張ってきたなと

思えるはず。

     

ひとつの結実を迎えるタイミングなので

まずは頑張ってきた自分を

褒めてあげるといいでしょう。

 

Step4 満月から下弦の月のサイクルはどう活かす?

満月から下弦の月までは

月が欠けていく期間になります。

 

満月で完成してから

その先のことを考え直していく

タイミングです。

 

満月で結果がでなかったことを

見直ししたり

執着を手放していくことに

向いています。

 

結果がでないことに対しては

今やるべきタイミングではないのだと

まずはあきらめてみる。

そういう決断をし

新しい方向を考え修正していく。

 

やりすぎたものや

増えたものを減らしていく

ということにも向いています。

 

月の力が下がり気味になるので

今までパワフルだった自分が

おとなしくなったと

感じるかもしれませんが

それは成就をしたあとの

ひとふけりです。

 

Step5 下弦の月から新月のサイクルはどう活かす?

月欠けのピーク期間となるため

力は下降ぎみ。

 

下弦の月から新月までの期間は

がつがつ行動することには

向いていません。

 

それよりも考えたり

地道な作業、やめることや

終わりにすることに向いています。

 

終わらないと次の物事は

始まらない。

今までワンパターンでやってきたことや

マンネリぎみなことがあれば

その習慣を変えてみようか??

と新たな方向を考えなおしていく

ということに向いているのが

下弦の月から満月です。

 

新月になる3~4日前ごろになると

不毛な考えが浮かぶことも。

判断ミスや予想外のミス、他者から

騙されたり気が緩みやすい期間です。

 

新月までは

お友達などと軽くおしゃべりをしたり

ショッピングをしたり

楽しい時間を気軽に過ごし

心を健やかに保つ

ということがおすすめです。

笑うと心が健全になるからです。

 

下弦の月から新月はあなたが

笑顔でいられる工夫をして

新月の新たな始まりの準備を

していくといいでしょう。


 

バルサミックムーン(Balsamic Moon) 期間

満月から約10日半を

すぎたころから始まり

新月まで続いていく

最終段階のサイクルを

バルサミックムーンといいます。

 

可能であることと

不可能であること。

 

その2つを知り

自分を癒しながら再考していく

期間となります。

そして新たな新月にむかい

大きな夢を描いていく。

その再考期間です。

 

不健全な習慣があれば改め

そして不健全な関係性も

終わらせていくといいでしょう。

それはあなたにとって

不要なもののはず。

 

天や神が計画していることがある。

その本質に気がつくものだけが

月の魔法を正しく使えるのかも

しれません。